ペットの色々

       

 *犬のしつけ方法*

*おすわりのしつけ*    「おすわり」飼い主の言葉を聞く姿勢を取ったり、落ち着きを取るのに必要なしつけです。
その1    名前を呼んだり、おもちゃを見せて興味をひきつけ、まず目を見つます。
その2
   手やおもちゃを犬の頭の上へ移動させる。そうすると自然に犬のお尻が床につきます。
その3
   その時、「おすわり」と教え、たくさんほめましょう。
その4
   その後だんだん言葉だけで出来るようにし、最終的には食事の目の前でもおすわりが出来るようになれば完璧!
*待てのしつけ*     おすわりを覚えたら「待て」を覚えましょう。道路から飛び出しを防ぐ事などに必要です。
その1    おすわりをさせます。
その2
   目を見つめて「待て」と言い、犬の前で手をかざし動きを制する。
その3
   犬が腰を上げたら「待て」と言います。それでも腰を上げたら押さえて「待て」ともう一度言いましょう。
その4
   食事の時にも待てを教えます。最初は1mの位置から教え最終的には10mの位置から出来れば完璧です!   
*おいでのしつけ*    犬がむやみに人に吠えている時などに「おいで」を教えておけば安心です。
その1    犬の目線までさがり、目線をあわせ愛情を込めて名前を呼びます。
その2
   おいでで来ると楽しい事が待ってると思うように、来た時に遊んであげる事も大切です。たくさんほめましょう。

 

*トイレのしつけ*    犬のトイレのしつけは早い時期から始めます。
その1    犬の様子をよく確認しましょう。(朝起きた時、食事の後など)
その2
   サークル全面にシーツを敷き詰めた中に入れてあげる。初めは全体に敷き詰めてあるので安心です。
その3
   1週間位経ってトイレのシーツを減らし最終的には1枚にします。失敗しても怒らずに一緒に頑張ってあげます。
※※※
   トイレのしつけは1番難しいもので、これが出来ればもう一人前です!この時期の尿などのニオイが気になる方は有害物質のない消臭剤などをおくのもいいでしょう。
 *ねこのしつけ*  

 

 

 ねこをしつけることは非常に困難です。 ねこにとって重要なのは安全かどうかであり

 自分自身の身に危険を感じない限りやりたいことをします。

 初めからねこはしつけられないものと認識しておきましょう。

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Last update:2020/7/9

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